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2021年1月28日木曜日

数理占

生年の西暦を1つずつ足して
単数にする。
それを後天盤の中宮に入れて
九星術と同様に回す。
誕生日が立春前なら単数に
1を加えた数を中宮に置く。
これを陽数とする。
九星を陰数とする。
陽数の扱いは九星術と同じ。
5の対冲と歳破に当たる場所に
入宮した数を破壊数と呼ぶ。
数理占では生年月日と名前を
使って判断していく。
干支九星や易の知識だけでなく
西洋式の数理も必要だ。

2020年12月5日土曜日

なんとか占いの本

正確なタイトルも著者名も
思い出せない。
ざっとめくっただけの本。
数占いの一種だが、気学的な
開運方位と守護仏の記載もある。
生まれた日の数だけを使い
9つのグループに分ける。
それが性格や運気を表すという。
そして、生まれ年(西暦)の数で
また9つに分ける。
それで守護仏と吉方位が出る。
月によっては吉方位がない場合もある。
この数の使い方は田上流の
数霊学ではないだろうか。
本自体の感じが嫌だったので
立ち読みだけでウンザリしたが、
数霊の使い方は興味深い。
占い師に田上流数霊学を使う人は多い。
が、それを公言する人はいない。
隠す気持ちも分からんでもないが、
オリジナルだとか家伝とか言うのは
どうかと思う。

2020年11月26日木曜日

運命数

生年月日から出す3つの数字のうち
生まれ月と日を足して1桁にしたものを
志向数と呼んでいる。
これは、心理的にその数が表す方向へ
寄ってしまう、というか
それを求めてしまう事が多いので
「志向」としている。
はっきり傾向として出る人もいれば
それほど出ない人もいる。

この月日の合計が表す志向性は
運勢にも影響を与えるため
「運命数」と呼ぶ流派もある。
これは、まぁ、人それぞれ。
特定の年月日の運勢を知りたいとき
この数を利用する。
年運数、月運数、日運数の
出し方と大雑把な意味は
日記のどこかに書いたと思う。

来年2021年の運気を知りたいときは
2+0+2+1+運命数=(1桁)
運命数「1」の人だったら
2+0+2+1+1=6
運命数「9」の人だったら
2+0+2+1+9=14=1+4=5

6の人は恋愛運がよい。
5の人は冒険すると楽しい。
などと占う。
 

2020年11月6日金曜日

ある若者の運勢

数秘6の頻出がある。
優しい人物ではある。
土曜日生まれ。
現実的なものの見方ができる。
生日数は5。
内面的な葛藤があるかもしれない。
6と9を持つ人には色白が多いが
この若者も男にしては白い。
 
大運数秘は1だが、流年で9室にいる。
仕事を辞めるかもしれない。
転職をチャンスと見るなら
今年から来年にかけて。
 
それほど弱い精神ではないんだが。
名前の数をみても、脆弱ではない。
彼の極端にナイーブなところは
どこから来たものだろう。
 
姓名卦の世には白虎。六親は父母。
悩みを抱え込みやすいが
弱々しくはない。
孝行息子である。
 
爆発せねばよいが。。。
 
解神を教えてやるべきか。。。

2020年10月29日木曜日

数秘のインデックス

数と他のもの関連付けてみる。
占星術の惑星と数の対応を利用すれば
便利と思う。
 
1=太陽
2=月
3=木星
4=天王星
5=水星
6=金星
7=海王星
8=土星
9=火星
 
こうすると、応用の幅が広がる。
「生命の木」はインデックスシステムとして
優れているが根底には数がある。


2020年10月24日土曜日

461個のおべんとう

出勤前、久しぶりにコンビニへ。
コーヒーを飲みながら、
ぼんやり前を見ると映画のポスターが
目に入った。
461個のおべんとうというタイトル。
 
へー、と思いつつ
461を分解すると
1=新しい始まり
6=博愛、養育
4=安定、固い意志
この全てを加えて1桁にすると
1+6+4=11=1+1=2
2=母性
と解釈できる。
何となく映画の内容に合っている
ような気がする。
表面的な解釈だけれど。。。
 
複数桁の数字を解読する場合
1の位、10の位と右端から
左に向かって読んでいく。
数の影響力も右から左に向かって
弱くなっていく。
 
しかし、つまらん事を考えるなぁ、
と自分に突っ込みを入れる朝。

2020年10月10日土曜日

ソルフェジオ周波数と数秘

一部でDNAを修復するとか、
運が良くなるとか、
聴くだけで効果があるという
周波数音のグループ。
147Hzは安定
285Hzは促進
396Hzは解放
417Hzは変容
528Hzは癒し
639Hzは調和
741Hzは自由
852Hzは直感
963Hz(956Hz)は活性
 
効果の解釈はいろいろあるらしい。
意味はよくわからない(笑)
 
中でも、528Hzの周波数は
傷ついたDNAを修復し細胞を
活性化するといわれている。
最も高いのは963Hzだが、
これを956Hzとしている人もいる。
新しく加わった情報だろうか。
 
これらの周波数は数系列になっている。
147
258
369
これは数秘術の基本概念の一つで
宇宙は3の法則で成り立っている
とするものだ。
1+4+7=12=1+2=3
2+5+8=15=1+5=6
3+6+9=18=1+8=9
 
3は創造のプロセスの中での
最初の安定を意味している。
唯一者は自らを認識するために
対象者を生じる。
一者と対象者の相対を認識すると
3の関係が生じることになる。
 
ソルフェジオ周波数が、
ピタゴラス的な宇宙論に基づいて
作られているのかどうか
そのあたりは分からない。
意見も色々あるようだ。
 
因みに、数系列の性質は
147=肉体
258=感情
369=精神
と大雑把に分類されている。
これらの数は互いに引き寄せあう
傾向が強い。
家族や、友人、知人の誕生数が
数系列を形成していることは多い。
 

2020年10月5日月曜日

新しい数秘術の本

おととい久々に買ってみた。
タイトルが面白げだったので。
テレビにも出たという占い師の本。
生年月日の数と、名前から出す数を
合計したものを核数と称する。
 
よく当たると言うのだが、
使う数がなんと全部で12種類もある。
そうすると、いろいろな説明ができるので、
聞いてる方は当たったような気がするだろう。
ま、所謂バーナム効果みたいなものだ。
 
誕生数と姓名数を合算する方法は
昔から何種類か存在する。
ただ、西洋式の数秘術では日本人は
名前をローマ字化しなければならない。
どうしてもその部分に曖昧さを感じるので、
実占では参考程度にしてほぼ使わない。
 
ローマ字化した名前から出すのは
全部の合計の姓名数。
母音だけを加える母音数。
子音だけを加える子音数の3つ。
見方として頻出や欠落を調べるのは
誕生日の分析と同様だ。
 
性格や、感情のパターン、外面的な態度
といった部分を詳細に知ることが出来る。
たとえばこれらを「前世からのカルマ」
「この世で果たすべきミッション」
などと言ってしまえばそれだけのこと。
この数字は、○○を表します、
というのは簡単だ。論拠がない。
 
本当のところ数秘術は神秘学や
魔術と交差する部分が大きい。
というかそれを抜きにして
在りえない。
それに触れない占い師は
勉強不足ではなかろうか。

2020年10月2日金曜日

数秘盤上の要注意期

第1、4、7室がそれにあたる。
この時は、体調を崩したり
物事が突然行き詰ったり
気分が滅入ったりという事が
いつも以上に起き易くなる。
 
それぞれの数室に特徴的な
現象もあるのだが、
以前講習した人からきかれたのは
第1室のこと。
ここは新しいスタートの数室でもあり
意欲ややる気が出る場所だから、
注意期(危険期)とは違うのでは?
という質問。
 
たしかに、やる気や意欲が出る
数室ではあるのだが、一面
頑張りすぎるという傾向も強い。
物事のスタートには、それなりに
パワーも必要で、負荷もかかる。
しんどいことが続くとダメージが
蓄積されてしまう。
それと、前年、第9室は完成と
終了の時期になるので、
力を出し切った人に第1室の運気は
きついものがあるだろう。
 
あらかじめ、分かっていれば
出来ることがあるかもしれない。
万全とはいえないまでも。。。
 

2019年12月1日日曜日

中曽根さんの数秘

生年月日からは6・5・9の数が出る。
教育者タイプ。バランス感覚に優れる。
理想主義者でもあり、過去に縛られる
傾向が強い。

月曜日生まれ。感受性が強くナイーブ。
霊感もある。

今年は第7室の変動運。
高齢者の1・4・7室は命にかかわる事がある。


2019年11月29日金曜日

数秘術の資格取得?

主催は誰? あるいはどこ?
なんだか笑ってしまう。
どうやってその資格を認定するんだ?

占い師の資格とか時々広告を見るけど、
こういった世界は師弟関係で成り立つもの。
「資格が取れます」なんて商売
どこの誰が始めたんだろう。

数秘術は比較的簡単で学びやすく
しかも、そこそこには当る。
だから教材屋とかセミナー屋には
いいメシの種だな。
計算の基本と数の意味を教えて
あとはスピリチャルで茶を濁す。
う~~ん。エグイ(笑)

0の数秘というものがある。
光の数だそうで。。。
0の概念は印度で生まれたもの。
西洋の数秘術には本来ない。
0を「悲劇逆転数」として荒稼ぎした
占い師もいるが発想は面白かった。
言った者勝ちの業界だが、
だからこそ慎重に学ぶべきだ。


2019年11月4日月曜日

数系列の話

共鳴する数が3つのグループになる。
1・4・7
2・5・8
3・6・9

これらの数は、互いに引き合う。
たとえば、家族のライフパスを
出してみると数系列のどれかを
形成している事が多い。
腐れ縁や、何となく続く関係、
親友、悪友、敵対関係等々。
調べてみると色々わかるだろう。

家族の中で1人だけ浮いているとか、
会社や学校での派閥とか、
その理由が見えてくる。

では何故この数系列が作用するのか、
それは、宇宙が「3の法則」で
出来ているから。
数秘術では、そう考える。
これは九星術でいう「線路・軌」と
同じものだ。


2019年10月18日金曜日

数秘術占い方の流れ

まず、生年月日から3つの数を出す。
それぞれの性質や関連性をみて、
性格や運勢の傾向をおおまかに把握する。
次に、占う年の運数を出して
その年の運勢の状態を見る。
必要に応じて月運数も出してみる。

生年月日を見れば、その人の全体像が
おおよそつかめるので、それで十分だろう。
各数字の意味を、深く理解するほど
占いの精度が上がる。

性格や癖、他者への反応の仕方など
詳細に見るときは、名前を数字に変換して
偏りや欠落などを調べる。
この見方は、アルファベットと数字の対応に
いくつかの種類があるので、
それぞれを試してみるのがいいと思う。

運勢の周期を知りたいときは、
数展開と呼ぶ別の方法を使っている。
いわゆる、魔方陣を作って数室を見るのだが
簡単な手順のわりに、相当奥が深い。
これは、情報量が多くなるので
いずれテキスト化したいと思う。

2019年10月16日水曜日

運数の意味2

6の運:家の装飾に適している。
友情、恋愛運も良い。
友人や親戚に電話するのも良い。
新しく出会った人が長続きする
友達になる事も。
トラブルがちの恋愛に
終止符を打つのにも良い。

7の運:一人で過ごしたいという
欲求が強まる。休息と反省の時。
自分の心の中を見つめると良い。
酒の飲みすぎに注意。
自然の中で読書をしたり、
内面を充実させる時。

8の運:家計や経済状況に目をむけ、
貯蓄を始めるのにも良い。
それなりの努力をしていれば
成功が得られる。
大切な物をなくしたりすることも。
口論は避けること。
現実的な達成の時でもある。

9の運:状況を変えるのに適している。
古くなったもの、いらないものを処分すると良い。
同情と理解を示すチャンスが来る。
ロマンティックな気分になる。
一つの段階の終了も意味する。

運数の意味1

1の運:より自主的に行動をするとき。
直面している問題ときちんと向き合う。
目的達成の時。新たな始まり。
出発、事を起こす。
新しい方向性やチャンスが来るので
受け入れたほうが良い。
始まりのパワー。

2の運:穏やかで平和な時。
じっくり考えて計画を固める時。
友情とパートナーシップ。
他人との協調がうまく行く。
感受性が高まり、愛情が強くなる。

3の運:幸福で楽しい時。
想像力を働かせ知性を活用する。
集まりに参加したり
他人と交流するのに良い。
交際の機会が増える。
映画や演劇を観に行くのも良い。

4の運:現実的になる。
これまでの懸案事項を
解決完成させるのに良い。
既に確立しているものを安定させる。
経済面を見直したり、
やるべき事をしているかチェックする。

5の運:変化の時。
契約などはよく確認してから
行う必要がある。
即断即決は避けるほうが良い。
新しい人や出来事が生じ、
刺激を求める。
一時の感情に流されないこと。


2019年10月15日火曜日

数秘術の占い方3

生年月日から出す3つの数字で、
性格や運勢の傾向は、ほぼ理解できる。

次は、特定の年月日の運勢を知る方法。

その基本となるのは年運で、計算方法は
運勢を知りたい年の西暦と、生月日を
1桁になるまで足していく。

たとえば、10月11日生まれの人が
2020年の運勢を見る場合、
2020と1011を足すことになる。
2+0+2+0+1+0+1+1=7
これを年運数という。

月運を見るときは、年運数に
占う月の数を足す。
2020年3月の運勢を見るときは
年運数7に月の数3を足して1桁にする。
7+3=10 1+0=1
これを月運数という。

日運を見るときも同様で、
運勢を知りたい日の数と月運数を足す。
たとえば、3月21日の運勢を見るには
月運数1に日の数21を足して1桁にする。
1+2+1=4
これを日運数という。

運数の影響力は、年月日の順に強い。


2019年10月11日金曜日

数秘術の占い方2

生年月日からは3つの数字を出す。
1つは誕生数(ライフパス)
1つは生日数(生まれた日の数を足す)
1つは志向数(生まれた月日の数を足す)

この呼び方は人によって違う。
なんたらナンバーとかいろいろある。
誕生数は、全ての基本となる数字。
生日数は、他人に与える第一印象。
志向数は、その人が人生で目指すもの。

2019年10月11日生まれの人は
誕生数「6」
生日数「2」(1+1)
志向数「3」(1+0+1+1)

誕生数「6」は優しい人。
生日数「2」は感情的。
志向数「3」は他者への奉仕。

なんて、基本はざっとこんな感じ。
たとえば、6にせよ2にせよ優しくて
感情優位と思われる。
おまけに3のサービス精神があれば
人のために頑張って疲弊する
可能性が高くなる。
また感情の起伏が激しいと推測でき、
その意味で、志向数の3は人生における
バランス感覚の必要性を強調している。


数秘術の占い方

生年月日を横並びにして
1つずつ数字を足していく。
たとえば、今日なら
2+0+1+9+1+0+1+1=15
これをさらに、
1+5=6
と1桁になるまで続ける。
今日生まれた人の誕生数、
ライフパスは「6」ということ。
このライフパスは、その人の
基本的な性格や運勢を表す。
「人生の径」という言い方は
この数字のもつ働きを
うまく表現していると思う。
一桁になるまで足していく過程で
「11」「22」「33」が出てきたら
マスターナンバーとして控えておく。
これらは特殊な数字とされ、
「11」は合計で「2」でもあるが
同時に「1」の性質も持つ。
22、33についても同様の解釈をする。

簡単な数字の意味は

1=太陽の数。始まり。創造性。リーダー。
2=月の数。協調。感情。受動性。
3=木星の数。社交。多才。拡大。
4=天王星の数。安定。知識。信念。
5=水星の数。チャレンジ。情報。交流。
6=金星の数。親和。平穏。優しさ。
7=海王星の数。神秘。霊感。思想。
8=土星の数。実現。実務能力。成功。
9=火星の数。完結。センス。記憶力。

今日生まれた「6」の人なら
親切、穏やかな性質。争いを好まない人
という推理ができる。

数秘術の基本

西洋式の数秘術は、主に生年月日の
数字を1つずつ足していって
一桁の数字にする。
その足し方にも、年月日を別々にとか
単純に全ての数字を1つずつとか
「諸説あります」という感じ。

単純に足していく方が良いと思う。

名前をローマ字にして
アルファベットを数字に直し
各々の文字を一桁になるまで足す
という姓名判断にもアルファベットと
数字の対応表にいくつか種類がある。

数秘術で何が分かるか、というと
まず、自分という人間が分かる。
やたら情に流されたり、
孤独だったり、
数字を見るとそれが分かる。

なんだ、そんなもんか、と思えば
気持ちが楽になる。

2019年9月18日水曜日

数字で開運

数秘術のテクニックのひとつ。
たとえば、金運を上げたいなら
紙に「8」と書いて財布に入れる。
みたいなこと。
数字の意味を理解した上で、
欲しい性質の数字を身につける。
社交的になりたいなら「3」。
新しい出会いを求めるなら「5」。
友達が欲しいなら「6」…

実際に試した事がないので、
効果のほどは不明なのだが、
これを教えた人の中には
効果があった、と言う人もいた。
おまじない感覚で
試してみるのも面白いかも。