2020年10月13日火曜日

ピーピング占い

どこかにも書いたが、
頼まれてもいない占いをするのは
基本、覗きと同じ。
そういうのは密やかにするもので
しつこく動画をアップしたり
SNSで書き連ねたりするのは
占い師以前に人間としてどうか。
その目的意識は何だろう。
生徒さんからのリクエストに応えて
なんて、どんな言い訳だろう。
 
たしかに、何故こんなことが?
と思う事件はある。
名前や生年月日から運気を見たり
することもある。
しかし、所詮は占い。
隠された事実だの本心だの
推論でしかない。
だろう、でしょう、思いますを
いくら積み重ねたところで
確認のしようはない。
だから、普通の感覚を持った占い師なら
そんな事はしない。
 
しかし、断易で隠された真実を
占います、とかいって
最重要視するのが「無恩の刑」とは
基礎が身についていない証拠だな。
占者は卦を読み取るのであって
事実に合わせて卦を解釈するのではない。
 
今は、口が達者なら誰でも占い師になれる。
面白いものだ。

2020年10月12日月曜日

厄年に躍進

昔々、某居酒屋にて。
個人事業主の男性との会話の中で
俺は本厄の年に転職して、
今の事業の基礎を作った。
だから俺は厄年に運を変えたんだ!
人間は気持ち次第で運を変えられるんだ!
 
というようなお話。
酔った勢いで、きいてもいないことを
いろいろ喋ってくれた(笑)
その人の名前を忘れてしまったので
姓名卦を見ることは出来ないが
40代は幸運期だったのではなかろうか。
 
暦注とは違うが、今でも厄年を
気にかける人は多いようだ。
村々で、いろいろな世話役につく
年齢を意味する「役」年が
いつの間にか「厄」に変わってしまった。
こういった言い伝えは、例えば
丙午年は女児の出生率が下がるという
現象につながっている。
 
気になる人は気になると思うので、
吉方位旅行やパワーストーンなど
出来る範囲で試してみるとよいだろう。


2020年10月10日土曜日

ソルフェジオ周波数と数秘

一部でDNAを修復するとか、
運が良くなるとか、
聴くだけで効果があるという
周波数音のグループ。
147Hzは安定
285Hzは促進
396Hzは解放
417Hzは変容
528Hzは癒し
639Hzは調和
741Hzは自由
852Hzは直感
963Hz(956Hz)は活性
 
効果の解釈はいろいろあるらしい。
意味はよくわからない(笑)
 
中でも、528Hzの周波数は
傷ついたDNAを修復し細胞を
活性化するといわれている。
最も高いのは963Hzだが、
これを956Hzとしている人もいる。
新しく加わった情報だろうか。
 
これらの周波数は数系列になっている。
147
258
369
これは数秘術の基本概念の一つで
宇宙は3の法則で成り立っている
とするものだ。
1+4+7=12=1+2=3
2+5+8=15=1+5=6
3+6+9=18=1+8=9
 
3は創造のプロセスの中での
最初の安定を意味している。
唯一者は自らを認識するために
対象者を生じる。
一者と対象者の相対を認識すると
3の関係が生じることになる。
 
ソルフェジオ周波数が、
ピタゴラス的な宇宙論に基づいて
作られているのかどうか
そのあたりは分からない。
意見も色々あるようだ。
 
因みに、数系列の性質は
147=肉体
258=感情
369=精神
と大雑把に分類されている。
これらの数は互いに引き寄せあう
傾向が強い。
家族や、友人、知人の誕生数が
数系列を形成していることは多い。
 

2020年10月8日木曜日

九星術で縁むすび

縁を結びたい相手の九星を
吉方位としてとれば、
自然と縁が出来る。
一白の人が六白の人と
縁結びがしたければ、
六白回座の方位をとる。
一白と六白は相生の関係だから
簡単に実行できる。
 
これが相剋だと工夫がいる。
一白の人が二黒の人と
縁結びするとき、二黒は
剋気だから使えない。
この場合は、二黒の定位、
南西を吉方位として使う。
たとえば、中宮九紫のとき
南西は六白回座になるので
吉方位として使えば、
二黒の人と縁結びできる。
 
方位利用をする際には
縁を結ぶという意志をもって
移動すると良い。
一泊すればよいが、無理なら
なるべく長い時間過ごす。
土地のものを飲食すれば
より効果的だろう。
 
大昔に試したときは
2時間程度の滞在だったが
水気法を使った。
ほかに修法めいたものも
実施したためか効果はあった。
 
何回か繰り返すと良いだろう。
 

2020年10月6日火曜日

アルファベット対応表

数秘術つながりで、、、
 
西洋式の数秘術で名前を見るとき
アルファベット一文字ずつを
数字に対応させる必要がある。
 
1~9までの数字を順番に
対応させたものと
一部のアルファベットが
順番になってないもの、
大きくこの二種類がある。
順番に対応させたものを
現代式、もう一つを
ゲマトリア式と呼んでいる。
 
運勢を見るときは現代式、
性格を詳しく見るときは
ゲマトリア式と使い分けるのが
よいように思う。
 
性格、人格が運勢の一端を
形成するわけだから
それを詳細に分析するのも
必要ではあるだろう。
 
全ての数を1~9までに
還元する作業は輪廻の思想に
通じるとの説もある。
単数化を神智学的加算ともいうのは
そのあたりのニュアンスを含んでいる。

2020年10月5日月曜日

新しい数秘術の本

おととい久々に買ってみた。
タイトルが面白げだったので。
テレビにも出たという占い師の本。
生年月日の数と、名前から出す数を
合計したものを核数と称する。
 
よく当たると言うのだが、
使う数がなんと全部で12種類もある。
そうすると、いろいろな説明ができるので、
聞いてる方は当たったような気がするだろう。
ま、所謂バーナム効果みたいなものだ。
 
誕生数と姓名数を合算する方法は
昔から何種類か存在する。
ただ、西洋式の数秘術では日本人は
名前をローマ字化しなければならない。
どうしてもその部分に曖昧さを感じるので、
実占では参考程度にしてほぼ使わない。
 
ローマ字化した名前から出すのは
全部の合計の姓名数。
母音だけを加える母音数。
子音だけを加える子音数の3つ。
見方として頻出や欠落を調べるのは
誕生日の分析と同様だ。
 
性格や、感情のパターン、外面的な態度
といった部分を詳細に知ることが出来る。
たとえばこれらを「前世からのカルマ」
「この世で果たすべきミッション」
などと言ってしまえばそれだけのこと。
この数字は、○○を表します、
というのは簡単だ。論拠がない。
 
本当のところ数秘術は神秘学や
魔術と交差する部分が大きい。
というかそれを抜きにして
在りえない。
それに触れない占い師は
勉強不足ではなかろうか。

2020年10月2日金曜日

数秘盤上の要注意期

第1、4、7室がそれにあたる。
この時は、体調を崩したり
物事が突然行き詰ったり
気分が滅入ったりという事が
いつも以上に起き易くなる。
 
それぞれの数室に特徴的な
現象もあるのだが、
以前講習した人からきかれたのは
第1室のこと。
ここは新しいスタートの数室でもあり
意欲ややる気が出る場所だから、
注意期(危険期)とは違うのでは?
という質問。
 
たしかに、やる気や意欲が出る
数室ではあるのだが、一面
頑張りすぎるという傾向も強い。
物事のスタートには、それなりに
パワーも必要で、負荷もかかる。
しんどいことが続くとダメージが
蓄積されてしまう。
それと、前年、第9室は完成と
終了の時期になるので、
力を出し切った人に第1室の運気は
きついものがあるだろう。
 
あらかじめ、分かっていれば
出来ることがあるかもしれない。
万全とはいえないまでも。。。