2019年10月11日金曜日

数秘術の占い方2

生年月日からは3つの数字を出す。
1つは誕生数(ライフパス)
1つは生日数(生まれた日の数を足す)
1つは志向数(生まれた月日の数を足す)

この呼び方は人によって違う。
なんたらナンバーとかいろいろある。
誕生数は、全ての基本となる数字。
生日数は、他人に与える第一印象。
志向数は、その人が人生で目指すもの。

2019年10月11日生まれの人は
誕生数「6」
生日数「2」(1+1)
志向数「3」(1+0+1+1)

誕生数「6」は優しい人。
生日数「2」は感情的。
志向数「3」は他者への奉仕。

なんて、基本はざっとこんな感じ。
たとえば、6にせよ2にせよ優しくて
感情優位と思われる。
おまけに3のサービス精神があれば
人のために頑張って疲弊する
可能性が高くなる。
また感情の起伏が激しいと推測でき、
その意味で、志向数の3は人生における
バランス感覚の必要性を強調している。


数秘術の占い方

生年月日を横並びにして
1つずつ数字を足していく。
たとえば、今日なら
2+0+1+9+1+0+1+1=15
これをさらに、
1+5=6
と1桁になるまで続ける。
今日生まれた人の誕生数、
ライフパスは「6」ということ。
このライフパスは、その人の
基本的な性格や運勢を表す。
「人生の径」という言い方は
この数字のもつ働きを
うまく表現していると思う。
一桁になるまで足していく過程で
「11」「22」「33」が出てきたら
マスターナンバーとして控えておく。
これらは特殊な数字とされ、
「11」は合計で「2」でもあるが
同時に「1」の性質も持つ。
22、33についても同様の解釈をする。

簡単な数字の意味は

1=太陽の数。始まり。創造性。リーダー。
2=月の数。協調。感情。受動性。
3=木星の数。社交。多才。拡大。
4=天王星の数。安定。知識。信念。
5=水星の数。チャレンジ。情報。交流。
6=金星の数。親和。平穏。優しさ。
7=海王星の数。神秘。霊感。思想。
8=土星の数。実現。実務能力。成功。
9=火星の数。完結。センス。記憶力。

今日生まれた「6」の人なら
親切、穏やかな性質。争いを好まない人
という推理ができる。

数秘術の基本

西洋式の数秘術は、主に生年月日の
数字を1つずつ足していって
一桁の数字にする。
その足し方にも、年月日を別々にとか
単純に全ての数字を1つずつとか
「諸説あります」という感じ。

単純に足していく方が良いと思う。

名前をローマ字にして
アルファベットを数字に直し
各々の文字を一桁になるまで足す
という姓名判断にもアルファベットと
数字の対応表にいくつか種類がある。

数秘術で何が分かるか、というと
まず、自分という人間が分かる。
やたら情に流されたり、
孤独だったり、
数字を見るとそれが分かる。

なんだ、そんなもんか、と思えば
気持ちが楽になる。

2019年10月10日木曜日

さて、遠出の感応やいかに

なんて、そんな大袈裟な(笑)
水曜、何があったかというと、
やたら体がしんどくて
久々に強めの喘息が出た。
ま、そんなもんだ(笑)

方位どりで大事なのは
良い気をもらいに行くんだ、
という「気持ち」。

九星術でも、奇門遁甲でも
金函玉鏡でも、挨星法でも、
使う術は何であっても、
吉方位に行くんだ、という
ワクワクした気持ちとか、
ポジティブな気持ちで
出かけるのが大事と思う。

ガツガツした気持ちは
ネガティブな感情と同じだから
期待するのも軽~く。
なんか、良いことあるといいな、
ぐらいで丁度いい。

日時盤は繰り返して使おう。

あ、そう言えば、コンビニの駐車場で
100円拾ったな~。水曜じゃないけど。


2019年10月8日火曜日

外反吟

あることを占い、上卦2爻が動いて
反吟になっていた。
両爻とも回頭剋ではある。

反吟は繰り返す意味があるので
うんざりしたが、ふと、
「繰り返せ」ではないかと閃いた。

そう考えると、いろいろ見えてくる。
今回はアプリで立卦、キャプチャという
いつもの手順ではない。
やはり、手書きは必要だな。

2019年10月7日月曜日

解神方位

寅月は申方
卯月は酉方
辰月は戌方
巳月は亥方
午月は子方
未月は丑方
申月は寅方
酉月は卯方
戌月は辰方
亥月は巳方

月破の方位になるので、
吊宮を使う。

亥年10月の解神方位を出してみよう。
まず戌月は辰方である事を確認。
中宮に歳支亥を入れて順に回し
辰がどこに入るかを見る。
坎宮にあることがわかるので、
解神方位は北ということになる。

ただ、これは使えない人もいるので
あくまでも参考程度で。


類焼を避ける

古いまじないの本に、近火を避ける法
というのが載っている。
火事が自分の家の近くで起きた時、
類焼を免れるためには次の歌を
白紙に書いて家の前後に貼る。

焼亡は柿の本まで来たれども
赤人なればそこで人丸

歌人の名前にひっかけたものだが、
和歌の形になっているため
呪力を持つと考えられる。

また人丸は、ひりとまる、とされ
下痢止めのまじないにも利用された。

江戸時代には様々な言葉遊びが
まじないとして成立していたようだ。