2021年2月8日月曜日
断易の教科書
2021年1月21日木曜日
頭痛を占う
いつもの事だが時期が時期なので
占ってみることにした。
世爻用神。地水師の尽静卦。
帰魂卦にぎょっとする(笑)
チキンだな、我ながら。
用神は日から生じられ、
忌神は空亡。害はなさそうだ。
上爻で仇神が暗動している。
青龍が臨んでいるから頭痛。
これは繰り返しそうだ。
坎宮の卦は冷えを表している。
寒さがこたえるようだ。
確かに葛根湯を飲むと痛みが治まる。
改善するには卯と午だろうか。
2021年1月12日火曜日
コロナを占う。
2020年12月2日水曜日
消えたボックスティッシュ
疲れ果てた仕事の帰り、車に乗り込むと
フロントに置いたティッシュがない。
落としたのかと車の周囲や
座席の下を見てもどこにもない。
どこに行ったのか。
で、占ってみた。
用神を全く思いつかないので
とりあえずモノと考え妻財とした。
卦を見ると、日を得ており強い。
白虎が臨むので車の中?
いや、どこにもないし。
上爻で空亡の父母が発動し
子孫に化している。
こっちが用神かな~とか思ったが
いずれにせよ消えてはいない。
朱雀が臨んでいるので見落としか
頭がボケてわからない状態だろうか。
ま、明日になれば分かるだろう
と考えて帰宅した。
でーんとティッシュ様はあった。
どういう訳か、乗り込むときに
気づかず荷物を上に置いたらしい。
自分ではフロントからシートに
ティッシュを移動した覚えはない。
まー、無意識にやらかしたんだろう。
2020年9月3日木曜日
台風の用神
9号10号と、台風が続く。
占うとしたら、用神は何だろう。
台「風」というくらいだから、
兄弟だろうか。
官鬼ではちょっと違うように思う。
禍には違いないけれど。
10号について兄弟用神で立卦。
アプリを使う(笑)
初爻で発動して回頭生。
だんだん勢いを増すようだ。
騰蛇が臨んで危険。
原神も発動している。
坤為地の六冲卦。之山沢損
ちょっとすごそうだ。
何とかならんかな。
2020年8月20日木曜日
コロナの占い2
あらためて再占してみた。
前に占ったとき、対抗するための
十二支は亥だったが、
今は味方する側に回っている。
変質というか変異というか。
コロナも変化しているようだ。
卦は山沢之天沢。
症状が明らかに出るものと、
出ないものの2種類あるように見える。
コロナそれ自体は弱まっている。
有効な薬もありそうだが、どうやら
表には出て来れないらしい。
遅延という情報もある。
コロナを助ける働きをするものが
発動して力を得ている。
食事や移動にからむものだ。
弱まっているはずのコロナが
何故いつまでも続くんだろう。
情報が錯綜していて、有益なデータが
伝わりにくいようにも思う。
対抗するには「申酉」を使う。
白い紙に書いて持っておくとか、
漢字の形をしたアクセサリーを
身につけるのも良い。
もちろん、これも一般論としての
対処ということになる。
有効期間は年末まで。
2020年6月4日木曜日
突然の激痛
突然右わき腹に激痛が。
肝臓か?
あまりの痛みに脂汗が流れてきた。
用を足して、とりあえず占う。
こういうときアプリは助かる。
地沢初爻地水に之く。
世爻用神に官鬼。
原因の原神をみると青竜が臨む。
痛み。
用神卯木は無傷。
原神亥水が合起。
とりあえず無事らしい。
改善は子水。
五行呪文を唱えて水を飲んだら
痛みがスーッと治まった。
が、何となく、嫌な感じは続いている。
たぶん水分不足。。
水をしっかり飲むことにしよう。
2020年4月7日火曜日
コロナの占い
2020年3月23日月曜日
変則的な立卦
うーん、困ったものだ。
が、取り敢えず梅花心易で立卦。
用卦が体卦を剋す。
互卦は吉凶半々。
之卦は用卦が相生になり吉。
いろいろ無理をしている。
装卦をしてみると、腹部に勾陳。
世爻に官鬼忌神が伏している。
幸いにも空亡して力がない。
相談内容の病状と卦が一致したので
改善を考える。
梅花心易の卦は、独発のみだから
普段は装卦しないのだが、
今回は何故かやってみたくなった。
ま、使えるならオッケーだ。
2020年3月12日木曜日
コロナ対策の問い
これから1ヶ月、健康運を上げて
コロナウィルスに打ち克つための
改善法は何か?
自分の占いなら用神は世爻。
これから1ヶ月、全ての人に有効な
コロナウィルスに打ち克つための
改善法は何か?
用神は官鬼で、弱めるか
子孫を強くするか。
それは卦によって判断する。
「全ての人に」の部分を
必要に応じて変えれば
家族や大事な人を守れるだろう。
この手の占いは、期間を短めにする。
経験上、その方が効果的だ。
2019年10月30日水曜日
六親五類
整理したもの。…なんのこっちゃ(笑)
自分と同じ「気」を兄弟。
自分が生じる「気」を子孫。
自分が剋する「気」を妻財。
自分を剋する「気」を官鬼。
自分を生じる「気」を父母。
断易で占う際には必須の要素。
他の占いでも使われる。
たとえば、自分を剋する「官鬼」は
仕事、病気、災害などを意味する。
自分が使役されたり、制限されたり、
単刀直入に害を受けたり、
そういった関係性にあるもの。
五類同士の相生相剋は
相生 兄→子→妻→官→父
相剋 兄→妻→父→子→官
たとえば、官鬼を制御したければ
子孫の要素を用いる。
子孫には、喜び、薬、医療、神仏、
などの意味がある。
どのように用いるかは占いによって異なる。
2019年10月8日火曜日
外反吟
反吟になっていた。
両爻とも回頭剋ではある。
反吟は繰り返す意味があるので
うんざりしたが、ふと、
「繰り返せ」ではないかと閃いた。
そう考えると、いろいろ見えてくる。
今回はアプリで立卦、キャプチャという
いつもの手順ではない。
やはり、手書きは必要だな。