いざなぎ流の太夫が用いる方法は、
数珠を握って珠を数えるというもの。
祈祷の際に神意の可否を問うため。
似たような作法は世界中にある。
台湾のポアポエもその一つ。
Divinationを神占と訳す場合もあるが
それは原意に最も近い。
東海の神名は阿明…云々
邪気を祓い、魔を斥けるという。
陰陽道に伝わる呪と言われる。
雲笈七籖第十四巻に所収の道呪だ。
アニメだかゲームだかにも登場する。
いや、バチ当たるだろう。それ。
こんなのが多い気がする。
それによって力を失う。
前にも少し書いたが
歩いて吉方位をとる方法。
九星術では日盤を使う。
移動距離は750m~1km程度。
行った先で10~20分過ごす。
だいたいこんな感じ。
移動距離と時間を考えると、
日盤の作用よりも先に
時盤の方が出るように思う。
日盤だけでなく時盤も見るべき
ではなかろうか。
時盤が凶でも大した作用はないが
ちょっと不愉快な事があったり
気分が悪くなったりする事は
あるだろう。
ただ、日時盤を重ねると、吉方と
出会える確率が大いに下がる。
吉方位で散歩に出たはずなのに
楽しくないときは、ほぼ
吊宮が的殺になっていたり
納音五行が相剋だったりする。
最初は面倒でも、干支九星で日時を
見る方がいいかも知れない。
方位術は面白い。
所用をこなすために体調も悪い中、
いろいろごまかしつつ出かける。
飲むのは普段ならコーヒーだが
ミネラルウォーターにした。
6月7日巳刻 東。
金函玉鏡では景門青竜の吉。
時間帯は勾陳黒道で凶。
納音五行で日時を見ると
土火なので吉。
干支吊宮に的殺はない。
体調には問題ないだろう。
在泊九星は七赤一白。
滞在時間と移動距離を考えて
日盤がメインと見る。
お喋りや食事だが、あったけれど
楽しいものではなかったな(笑)
挨星卦、内藤流では風水渙。
体調不良を散らしてくれれば嬉しいが
そううまくはいかない(笑)
会社でトイレに座ってたら
突然右わき腹に激痛が。
肝臓か?
あまりの痛みに脂汗が流れてきた。
用を足して、とりあえず占う。
こういうときアプリは助かる。
地沢初爻地水に之く。
世爻用神に官鬼。
原因の原神をみると青竜が臨む。
痛み。
用神卯木は無傷。
原神亥水が合起。
とりあえず無事らしい。
改善は子水。
五行呪文を唱えて水を飲んだら
痛みがスーッと治まった。
が、何となく、嫌な感じは続いている。
たぶん水分不足。。
水をしっかり飲むことにしよう。
音を重視した立卦法。
これを使うと、不幸な事件の
別の面が分かる。
20代の大運が発動し退神して空亡。
化出爻は破。騰蛇が臨む。
この発動を止めることが出来れば
何とかなったんだろうか。。。
まだ検証が必要だ。
姓名卦は火山旅。
孤独な旅人。
一人で抱え込むタイプだったろう。
二十代は鼎卦。
支えてくれる人もいたはずだ。
流年の発動三爻は血神の白虎が臨む。
世爻は大過となり凶。
しかし、何故だろう。
三十代になれば問題もあるが、
吉運のサイクルに入る。
姓名卦も大凶ではない。
残念なことだ。